
軽自動車とは
軽自動車は、年代や世代を問わず人気の高い自動車のジャンルの1つです。軽自動車は、以下の規定内に収まっている自動車のことを指します。
| 軽自動車の定義 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 排気量 | 660cc以下 | ||||||||||||||
| 全長 | 3.4m以下 | ||||||||||||||
| 全幅 | 1.48m以下 | ||||||||||||||
| 全高 | 2.0m以下
軽自動車の人気の要因として挙げられるのは、車両本体価格や維持費(税金、諸経費等)が安いことです。特に、維持費が安い点は、軽自動車の数あるメリットの中でも大きなポイントとなっています。
軽自動車の維持費は、以下の税金・諸経費が中心です。
軽自動車税自動車重量税自賠責保険料任意保険料車検費用ガソリン代駐車場代
これらの中で、特に軽自動車の維持費の安さを実感できるのは、軽自動車税です。軽自動車税の税額は年間10,800円となっています。しかし、普通車の場合は自動車税を最低29,500円納めなければなりません。
また自動車重量税も、軽自動車は重量に関わらず年額3,300円なのに対し、普通自動車は年額4,100円~となっており、車重が重くなればなるほど高くなる仕組みなので、ここでも軽自動車のメリットを実感できるでしょう。また、軽自動車は全体的に燃費が良く、ガソリン代を抑えられるのも嬉しいポイントです。
軽自動車の人気のポイントとして、自分の使い方やライフスタイルに合わせて様々なボディタイプを選べることが挙げられます。軽自動車は車種によってボディタイプが異なり、特長や得意なことがそれぞれ違います。それでは、代表的なボディタイプを紹介いたしましょう。
スーパーハイトタイプ
スーパーハイトタイプの特長は、広い室内空間と、子育て世代にピッタリのリアスライドドアです。ほとんどのスーパーハイトタイプの車種は室内高が1.3mを超えており、小さな子どもなら立って着替えができるほど、ゆとりのある室内空間となっています。また、後部ドアがスライドドアとなっていて、車から降りるときに、子どもが隣の車にドアをぶつける心配がない点もメリットです。
ハイトワゴンタイプ
車高が1.6m~1.7m程度の、軽自動車の代表的なボディタイプです。走行性能や室内の居住性、荷室の積載性などのバランスの良さが人気のボディタイプとなっています。各自動車メーカーから様々な車種が登場しているので、多くの車種から選べることも特長です。
セダンタイプ
セダンタイプは、高い燃費性能と低価格が特長の軽自動車です。車高は1.5m程度と低めの車種が多く、他のボディタイプの軽自動車と比べると室内はやや狭いですが、全体的に価格が手頃なこともあり、低価格で充実した装備の軽自動車を手に入れることができます。
トラック・バンタイプ
トラックタイプやバンタイプは、荷物をたくさん運ぶことが得意なボディタイプです。荷室が広く、荷物を積みやすいように設計されているので、荷物を運ぶ機会が多い人におすすめです。
軽SUV・軽オープンタイプ
軽SUVタイプや軽オープンタイプは、個性的な軽自動車を探している人におすすめのボディタイプです。軽SUVタイプは、地面と車体の間の空間が広くなっていて、悪路走破性が高くなっています。
軽オープンタイプは、屋根を格納してオープンカーとして楽しめる軽自動車です。これらのタイプには外装が格好いい車種も多く、人とは違う軽自動車を探している人にぴったりです。
新車の軽自動車と中古車の軽自動車のメリット・デメリット
軽自動車の購入にあたって、新車と中古車のどちらにするか、悩んでしまう方は多いのではないでしょうか。
軽自動車の新車と中古車を比較すると、中古車のメリットは価格の安さでしょう。前述したとおり、軽自動車のメリットの1つに本体車両価格の安さが挙げられるのですが、中古車ならそのメリットをより享受できます。軽自動車の新車の中には、価格設定が150万円程度となっている車種も存在しますが、中古車なら100万円以下で軽自動車を探すのも難しくありません。50万円以内で手に入れられる軽自動車もあり、中古で軽自動車を買うのは、賢い選択肢のひとつだと言えます。
一方、軽自動車を新車で買うメリットは、普通車にも負けない豪華装備を選択できる点です。近年の軽自動車は先進的な装備を採用する車種が増えてきました。例えば、最近話題の、前方の車への追突事故を回避してくれる自動ブレーキシステム。以前は軽自動車に装備されない高価な装備だったのですが、低価格化が進み、最近では軽自動車に装備されることも多くなりました。自動ブレーキシステムは基本的に後付けができません。そのため、どうしても欲しい最新装備があるのであれば軽自動車の新車を購入することになるでしょう。
軽自動車人気ランキング TOP30
軽自動車のメリットや、新車・中古車の違いはお分かりいただけたでしょうか。それではオートックワンの軽自動車新車見積もりランキングから集計した、軽自動車の人気TOP30を紹介しましょう。各車種の紹介文の末尾には、その車種のことがよりよく分かる新車カタログや、車種ごとの中古車一覧もご案内しています。
こちらのページでも、人気の軽自動車を紹介していますので、ぜひご覧ください。
スズキ ワゴンRとは
1993年に登場した初代スズキ ワゴンRは、トールボーイスタイルという全高の高いボディを採用し、ボディサイズに限りのある軽自動車で広い室内空間を確保したハイトワゴンという新しいカテゴリーを立ち上げました。現在の軽自動車においてはこのハイトワゴンが主流となっています。
6代目となる現行型ワゴンRは、2017年2月より販売開始。ボディの骨格に新プラットフォームを採用し、先代に比べて軽量化を実現。さらにエンジンとISGと呼ばれるモーター機能付発電機を高出力化したマイルドハイブリッドを搭載することで、JC08モード燃費は25.4km/L~33.4km/Lと優れた燃費性能を誇ります。
安全装備でも単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせ、人と車を検知して衝突回避をサポートするデュアルセンサーブレーキサポートを設定しています。
外観のデザインは縦長のヘッドライトが特徴のFX系、2段に分かれたヘッドライトのFZ系。そして押し出し感を強めたワゴンRスティングレーの3タイプを用意しています。
ワゴンRの新車価格
新車価格は107万8920円~194万1840円です。
ワゴンRのおすすめグレード
オススメのグレードは先進の安全装備デュアルセンサーブレーキサポートを標準装備する148万8240円のスティングレーHYBRID Xです。
ワゴンRのライバル車
ライバル車は同じハイトワゴンの日産デイズ、ホンダN-WGN、三菱ekワゴン、ダイハツ ムーヴなどです。
ワゴンRの中古車価格
ワゴンRの中古車相場は6.9万~197万円となっています。
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ダイハツ タントとは
エンジンを運転席の下にレイアウトするキャブオーバータイプではなく、運転席前に置くフロントエンジンタイプ軽ミニバンのパイオニアがダイハツ タントです。フロントエンジンタイプの軽自動車の中で最も高い全高と利便性の高いリアスライドドアを採用し、子育て世代のママから高い人気を得て“ママワゴン”とも呼ばれています。現在ではスーパーハイトワゴンというカテゴリーとなり、ダイハツ タントは2013年に登場した3代目まで進化しています。
タントの特徴は2代目から採用された助手席のミラクルオープンドアです。ボディの剛性を確保するピラー(柱)をスライドドアの中に入れることで、約90度開くフロントドアとリアのスライドドアによって優れた使い勝手を誇る大開口幅を実現しています。
搭載するエンジンは660ccの直列3気筒DOHCと直列3気筒DOHCターボの2種類で、JC08モード燃費は24.6~28.0km/Lとなっています。2016年11月に行った一部改良で、搭載される運転サポートシステムはステレオカメラを採用したスマートアシストIIIに変更され、さらに安全性能が向上しました。
タントの新車価格
タントはプレーンなデザインのタントとメッキパーツを使用し押し出し感を強めたタントカスタムの2種類を用意し、新車価格は122万400円~187万3800円となっています。
タントのおすすめグレード
オススメグレードはオートエアコンや左側パワースライドドアが標準装備となったX SAIIIです。
タントのライバル車
ライバル車は同じスーパーハイトワゴンの日産デイズルークス、ホンダN-BOX/N-BOX+、三菱eKスペース、スズキ スペーシアなどです。
タントの中古車価格
ムーヴの中古車相場は8.8万~218万円となっています。
| ダイハツ タント 主要スペック | |
|---|---|
| タント | |
| おすすめグレード | X SA3 |
| JC08モード燃費 | 24.6km/L~28.0km/L |
| 新車価格 | 122万400円~187万3800円 |
| 中古車価格 | 8.8万~218万円 |
| ライバル車 | 日産デイズルークス ホンダN-BOX/N-BOX+ 三菱eKスペース スズキ スペーシアなど |
ダイハツ ムーヴキャンバスとは
ダイハツ ムーヴキャンバスは、ハイトワゴンの軽自動車であるムーヴの派生モデルとして2016年9月に登場しました。
リアに両側スライドドアを採用し、スーパーハイトワゴンのタントをベースに誕生しました。従来リアスライドドアを採用したモデルはファミリーユースの色合いが強かったのですが、このムーヴキャンバスは高い利便性はそのままに独身女性をメインターゲットとした軽自動車に仕立てました。ワーゲンバスのようなツートンカラーのボディカラーリングや、リアシート下に設置された置きラクボックスなど、女性のニーズに合わせた装備を満載しています。
搭載するエンジンは直列3気筒DOHCのみですが、駆動方式はFFと4WDを用意し、JC08モード燃費は27.4~28.6km/Lとなっています。
安全装備は単眼カメラとレーザーレーダーを採用した衝突回避支援システム、スマートアシストIIを全グレードに用意しています。
ムーヴキャンバスの新車価格
ムーヴキャンバスの新車価格は118万8800円~166万8600円です。
ムーヴキャンバスのおすすめグレード
オススメグレードは両側パワースライドドアが標準装備となるXリミテッドメイクアップSAIIです。
ムーヴキャンバスのライバル車
ライバル車は日産デイズルークス、ホンダN-BOX、三菱eKスペース、スズキスペーシアなどです。
ムーヴキャンバスの中古車価格
発売開始から間もないため、中古車相場は106万~200万円となっています。
| ダイハツ ムーヴキャンバス 主要スペック | |
|---|---|
| ムーヴキャンバス | |
| おすすめグレード | XリミテッドメイクアップSA2 |
| JC08モード燃費 | 27.4km/L~28.6km/L |
| 新車価格 | 118万8800円~166万8600円 |
| 中古車価格 | 106万~200万円 |
| ライバル車 | 日産デイズルークス ホンダN-BOX 三菱eKスペース スズキ スペーシアなど |
ホンダ N-BOXとは
新設計のプラットフォーム(ボディの骨格)とパワートレインを採用した、ホンダの新世代軽自動車Nシリーズ。その第1弾として2011年11月にホンダN-BOXは登場しました。
ホンダが得意とするミニバンの魅力を軽自動車に凝縮しているのが特徴です。ボディの骨格にはコンパクトカーのフィットで採用されているセンタータンクレイアウトを採用。低い床による広い室内空間。そしてミニバンに匹敵する多彩なシートアレンジなど使い勝手の良さが支持を集め、2016年度の軽自動車販売台数で年間第1位に輝いています。
子育て世代に人気の高いスーパーハイトワゴンに属するN-BOXはファミリー向けのベースグレードに加えて、メッキパーツを多用し、強い個性と圧倒的な存在感をもつN-BOXカスタムの2つのモデルを用意しています。
搭載するエンジンはアイドリングストップ機構を採用した直列3気筒DOHCと直列3気筒DOHCターボの2種類でJC08モード燃費は20.8~25.6km/Lを実現。安全装備は渋滞時など時速約30km以下での前方車両との衝突回避を支援するシティブレーキアクティブシステムを全車にあんしんパッケージとしてオプション設定しています。
N-BOXの新車価格
新車価格は119万8000~185万9400円です。
N-BOXのおすすめグレード
オススメグレードはリア左側にパワースライドドアを標準装備した137万円のN-BOX G・Lパッケージ。派生モデルとしてN-BOX+やN-BOXスラッシュを設定しています。
N-BOXのライバル車
ライバル車は同じスーパーハイトワゴンの日産デイズルークス、スズキ スペーシア、ダイハツ タント、三菱eKスペースです。
N-BOXの中古車価格
N-BOXの中古車相場は44.8万~198万円です。
| ホンダN-BOX(NBOX) 主要スペック | |
|---|---|
| N-BOX | |
| おすすめグレード | G・Lパッケージ |
| JC08モード燃費 | 20.8km/L~25.6km/L |
| 新車価格 | 119万8000~185万9400円 |
| 中古車価格 | 44.8万~198万円 |
| ライバル車 | 日産デイズルークス スズキ スペーシア ダイハツ タント 三菱eKスペース |
ダイハツ ハイゼットトラックとは
1960年に初代モデルが登場したダイハツ ハイゼットトラックは、これまでの日本の産業を支えて来た車でありいわば軽自動車の原点といえるモデルです。軽自動車の規格が変更された1999年以来15年振りのフルモデルチェンジを2014年に行ったハイゼットトラックは、高い利便性や低燃費性能など幅広い人々がより使いやすいように改良が施されています。
ボディには新開発のプラットフォームを採用し、フロア高を従来型より−40mmの415mmとすることで乗り降りしやすくなりました。また、フロントガラスを約70mm前方に出したことで、運転席のシートスライド量が増加し、身長の高い人でも着座可能なスペースを確保しています。
搭載している直列3気筒DOHCエンジンは軽乗用車でも広く使用されているダイハツ独自のe:Sテクノロジーを搭載。さらに軽トラックでは数少ない電子制御式の4速AT、そして軽トラック初の樹脂製フロントパネルの採用などによりJC08モード燃費は17.4~21.0km/Lと、軽トラックの中でトップの低燃費性能を実現しています。
ハイゼットトラックは標準ボディに加えて頭上空間を拡大したハイルーフやキャビン後部を延長し、ゆとりのある室内空間とシートリクライニング機構をもつジャンボを用意。加えて、ダンプや保冷・冷凍車シリーズなど多彩なラインアップを誇ります。
ハイゼットトラックの新車価格
新車価格は65万3400~129万6000円です。
ハイゼットトラックのおすすめグレード
オススメグレードは98万2800円のスタンダード農用スペシャルです。
ハイゼットトラックのライバル車
ライバル車はトヨタ ピクシストラック、ホンダ アクティトラック、スズキ キャリイなどが挙げられます。
ハイゼットトラックの中古車価格
ハイゼットトラックの中古車相場は13万~305.2万円です。
| ダイハツ ハイゼットトラック 主要スペック | |
|---|---|
| ハイゼットトラック | |
| おすすめグレード | スタンダード農用スペシャル |
| JC08モード燃費 | 17.4km/L~21.0km/L |
| 新車価格 | 65万3400~129万6000円 |
| 中古車価格 | 13万~305.2万円 |
| ライバル車 | トヨタ ピクシストラック ホンダ アクティトラック スズキ キャリイなど |
スズキ ハスラーとは
本格オフローダーのジムニーを擁するスズキの軽クロスオーバーSUVが2013年12月に登場したスズキ ハスラーです。ハスラーはハイトワゴンの旧型ワゴンRをベースとしたSUV風のボディに最低地上高180mm(4WD車は175mm)を確保しています。
フルタイム4WD車もラインアップ、下り坂でブレーキ操作なしに一定速度で下ることのできるヒルディセントコントロールなどを装備(CVT車)し、軽自動車なのに十分な悪路走破性を確保しているのが特徴です。
搭載するエンジンは直3DOHCと直3DOHCターボの2種類で、ISGと呼ばれるモーター機能付発電機を搭載したSエネチャージ機能によりJC08モード燃費は24.2~32.0km/Lと優れた燃費性能を実現しています。
安全装備は上級グレードにフロントガラスに設置されたステレオカメラによる衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を設定。自動ブレーキ機能をはじめ、車線逸脱防止警報、誤発進防止機能などによりドライバーの負担を軽減、ミスをフォローしてくれます。Aグレードを除いて2トーンカラーのルーフを選べるのが特徴で、ボディカラーによってルーフ色はホワイトとブラックから選ぶことが可能。
ハスラーの新車価格
ハスラーの新車価格は107万8920~186万6240円です。
ハスラーのおすすめグレード
オススメは2トンルーフ仕様車も選べ、デュアルカメラブレーキサポートが標準装備されるXです。
ハスラーのライバル車
ライバル車はトヨタ ピクシスジョイ、ダイハツ キャスト アクティバなどです。
ハスラーの中古車価格
中古車相場は79.8万~249万円となっています。
| スズキ ハスラー 主要スペック | |
|---|---|
| ハスラー | |
| おすすめグレード | X |
| JC08モード燃費 | 24.2km/L~32.0km/L |
| 新車価格 | 107万8920~186万6240円 |
| 中古車価格 | 107万8920~186万6240円 |
| ライバル車 | トヨタ ピクシスジョイ ダイハツ キャスト アクティバ |
スズキ スペーシアとは
スズキはスーパーハイトワゴンの軽自動車、ダイハツ タントのライバル車として、パレットを販売していました。2013年に登場したスズキスペーシアはパレットの後継車にあたりますが、車の骨格にあたるシャシーの軽量化やスズキの次世代環境技術を投入するなど、基本性能を一新したことで、新しいネーミングを採用した意欲作です。
2425mmというロングホイールベース(前後のタイヤの距離)を採用したスペーシアはクラストップとなる2215mmの室内長を実現しました。また、搭載する直列3気筒DOHC、直列3気筒DOHCターボの両エンジンともにISGと呼ばれるモーター機能付発電機を搭載したSエネチャージ機能により、JC08モード燃費は25.6~32.0km/Lとスーパーハイトワゴン随一の高い燃費性能となっています。
スペーシアはスタンダードモデルに加えて、メッキパーツを多用したスペーシアカスタムを設定していましたが、2016年12月には大迫力のフロントマスクを採用した、スペーシアカスタムZを追加しラインアップの強化を行っています。
安全装備は車だけでなく、人も検知する衝突被害軽減システムのデュアルカメラブレーキサポートを設定。さらに4カ所に設置したカメラの画像を合成し、車を真上から見たような映像を映し出す全方位モニターを設定するなど高い利便性を実現しています。
スペーシアの新車価格
スペーシアの新車価格は127万4400~205万7400円です。
スペーシアのおすすめグレード
スペーシアXのデュアルカメラブレーキサポート車145万8000円がオススメです。
スペーシアのライバル車
ライバル車は同じスーパーハイトワゴンの日産デイズルークス、三菱eKスペース、ダイハツタントです。
スペーシアの中古車価格
スペーシアの中古車相場は64万~218.6万円となっています。
| スズキ スペーシア 主要スペック | |
|---|---|
| スペーシア | |
| おすすめグレード | X デュアルカメラブレーキサポート装着車 |
| JC08モード燃費 | 25.6km/L~32.0km/L |
| 新車価格 | 127万4400~205万7400円 |
| 中古車価格 | 64万~218.6万円 |
| ライバル車 | 日産デイズルークス 三菱eKスペース ダイハツ タント |
ダイハツ ミライースとは
2011年9月より販売開始した初代ダイハツ ミライースは、低燃費、低価格、省資源をすべて兼ね備えた“第3のエコカー”として軽自動車の意義を再定義したモデルでした。その後2017年5月にフルモデルチェンジを行い、従来の低燃費・低燃費に加えて、安全・安心を追求したモデルとして2代目ミライースが登場しました。
ミライースは今後のスモールカー作りの基盤となるDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)の原点を確立するモデルとして新しいプラットフォーム(ボディの骨格)を採用しました。従来モデルに比べて約80kgの軽量化を実現。さらに、フロントフェンダーやバックドア、燃料タンクなどに樹脂製パーツを採用することで、一層の軽量化を実現しています。
軽量化したボディには空気抵抗を低減したデザインを採用することで、JC08モード燃費は32.2~35.2km/Lを実現し、エコカー減税レベルは免税となっています。安心・安全を追求した形として、世界最小サイズのステレオカメラを採用した衝突回避支援ブレーキのスマートアシストIIIやフロントとリアに各2個ずつコーナーセンサーを装備し、障害物に接近すると距離に応じてメーター内表示とブザーで知らせてくれます。
ミライースの新車価格
ミライースの新車価格は84万2400~133万9200円です。
ミライースのおすすめグレード
ミライースのオススメのグレードはLEDヘッドライトや電動格納式ドアミラーを装備したX SAIIIです。
ミライースのライバル車
ライバル車はスズキ アルト、トヨタ ピクシスエポック、スバル プレオプラスなどです。
ミライースの中古車価格
ミライースの中古車相場は20.9万~129.3万円です。
| ダイハツ ミライース 主要スペック | |
|---|---|
| ミライース | |
| おすすめグレード | X SA3 |
| JC08モード燃費 | 32.2km/L~35.2km/Lを |
| 新車価格 | 84万2400~133万9200円 |
| 中古車価格 | 20.9万~129.3万円 |
| ライバル車 | スズキ アルト トヨタ ピクシスエポック スバル プレオプラス |
スズキ ジムニーとは
世界に名だたるオフロード4WDに一歩の引けを取らない悪路走破性をもつ軽自動車がスズキ ジムニーです。ジムニーは高い悪路走破性によって日本国内だけでなく、世界各地で高い人気を誇っています。現行型の3代目ジムニーは1999年の軽自動車規格変更時に登場し、すでに18年も販売されているロングセラーモデルです。
ボディの骨格にはジムニー伝統のはしご状のラダーフレームを採用。一方、サスペンションは新設計され、オフロードでの走破性とともに舗装路での操縦安定性を向上させています。ラダーフレームは一般の軽自動車に採用される機構ではなく、ジムニーの悪路走破性の高さはラダーフレームが重要な役割を果たしています。
2250mmのロングホイールベースと最低地上高200mmmというロードクリアランスによる対障害角度は高い走破力を証明する数値となっています。ドライブアクション4×4と呼ばれる4WDシステムはデビュー時レバー式でしたが、2004年のマイナーチェンジでスイッチ式へと変更され、大きな駆動力を必要とする急な坂道や悪路で有効なローモードも選択可能。
また、縦置きされた直列3気筒DOHCターボエンジンは最高出力64psを発生し、JC08モード燃費は14.6~14.8km/Lを実現しています。
ジムニーの新車価格
ジムニーの新車価格は129万6000~162万5400円です。
ジムニーのおすすめグレード
オススメのグレードは特別仕様車のジムニー ランドベンチャー。
ジムニーのライバル車
ジムニーには、ライバル車として以前は三菱パジェロミニが存在しましたが、現在は生産終了となりジムニーが唯一無二の存在となっています。
ジムニーの中古車価格
ジムニーの中古車相場は19万~243万円で高額車はカスタマイズ車が中心となっています。
| スズキ ジムニー 主要スペック | |
|---|---|
| ジムニー | |
| おすすめグレード | ランドベンチャー |
| JC08モード燃費 | 14.6km/L~14.8km/L |
| 新車価格 | 129万6000~162万5400円 |
| 中古車価格 | 19万~243万円 |
| ライバル車 | 三菱パジェロミニ |
スズキ アルトとは
スズキの軽自動車ラインアップの中で、ベーシックモデルと位置づけられるのがスズキ アルトです。1979年に発売された初代アルトの運転しやすさ、使い勝手の良さ、経済性の高さ、求めやすい価格設定というDNAを受け継いだ8代目アルトが2014年12月に登場しました。
8代目アルトは、衝突性能や様々な装備によって重量が増えていた軽自動車を骨格から一新し、約60kgの軽量化を実現。さらにエンジンやミッションの高効率化によってJC08モード燃費は22.0~37.0km/Lを実現しています。
さらに、軽量化したボディを活かしてターボエンジンを搭載したRSや、さらにエンジンのパワーアップや専用のサスペンションチューニングを施し、走行性能に磨きを掛けたアルトワークスを追加することで、エコだけではない、車本来の走る楽しみを味わえるようになっています。
安全装備はレーダーレーダーを使用したレーダーブレーキサポートと呼ばれる衝突被害軽減ブレーキを装備しています。
アルトの新車価格
アルトの新車価格は84万7800~163万9440円です。
アルトのおすすめグレード
オススメグレードはホットハッチという名前が相応しいアルトワークスです。
アルトの中古車価格
ライバル車トヨタ ピクシスエポック、ダイハツ ミライース、スバル プレオプラスです。
アルトの中古車価格
アルトの中古車相場は5万~200万円となっています。
| スズキ アルト 主要スペック | |
|---|---|
| アルト | |
| おすすめグレード | アルトワークス |
| JC08モード燃費 | 22.0~37.0km/L |
| 新車価格 | 84万7800~163万9440円 |
| 中古車価格 | 5万~200万円 |
| ライバル車 | トヨタ ピクシスエポック ダイハツ ミライース スバル プレオプラス |
ダイハツ ウェイクとは
2009年、2013年の東京モーターショーに出展された“デカデカ”というコンセプトカーの市販車が、2014年11月に登場した軽自動車、ダイハツ ウェイクです。車名の由来は英語の目覚めるという意味から、ワクワクした気持ちを呼び覚ます車という思いが込められています。
スーパーハイトワゴンのダイハツ タントをベースとしたウェイクは、全高を1835mmまで高める事で、“ウルトラスペース”と呼ばれる軽自動車最大の空間を実現させました。室内高1455mm、前後乗員間距離1120mm、後席ドア開口高さ1286mmはウェイク登場時クラストップの数字で、地上からドア開口高までが1700mmと、子供はかがむことなく、お年寄りも腰を曲げずにラクな姿勢で乗り降りが可能です。
さらに、ミラクルガレージと名づけられたラゲージスペースは約90リットルのアンダートランクを確保。また、荷室のスライドレバーによってリアシートがスライドできるなどユーティリティの高さが特徴です。軽自動車でここまで荷室が広い車はなく、そういった点も人気の理由です。
搭載するエンジンは直列3気筒DOHCと直列3気筒DOHCターボの2種類で、JC08モード燃費は23.2~25.4km/Lを実現しています。安全装備では単眼カメラとレーザーレーダーを使用し、衝突回避ブレーキ機能をはじめ、車線逸脱警報機能などを行うスマートアシスト2を装備しています。
ウェイクの新車価格
ウェイクの新車価格は135万~184万1400円です。
ウェイクのおすすめグレード
オススメのグレードはターボエンジンを搭載したGターボレジャーエディションSAII。
ウェイクのライバル車
ライバル車はホンダN-BOX+、日産デイズ ルークス、スズキ スペーシア、ダイハツ タントなどです。
ウェイクの中古車価格
ウェイクの中古車相場は100.8万~197万円となっています。
| ダイハツ ウェイク 主要スペック | |
|---|---|
| ウェイク | |
| おすすめグレード | GターボレジャーエディションSA2 |
| JC08モード燃費 | 23.2km/L~25.4km/L |
| 新車価格 | 135万~184万1400円 |
| 中古車価格 | 100.8万~197万円 |
| ライバル車 | ホンダN-BOX+ 日産デイズ ルークス スズキ スペーシア ダイハツ タントなど |
ダイハツ ムーヴとは
1993年、軽自動車のカタチに革命を起こしたハイトワゴンのスズキ ワゴンRが登場。2年後の1995年8月にダイハツからライバル車としてムーヴが登場しました。ムーヴも背の高いトールボーイスタイルを採用。リアゲートが横開きというのがムーヴの特徴と言えます。その横開きのリアゲートも2014年に登場した6代目ムーヴからは縦開きへと変更されました。その理由はリアゲートに樹脂製パネルを採用したので、女性でも軽々閉めることができるようになったからです。
現行の6代目ムーヴは、軽量高剛性ボディ骨格構造を採用し、ボディの軽量化を行うと同時に走行性能などの商品力向上を両立させています。その結果、軽自動車トップレベルの走行性能を実現しました。
搭載されるエンジンは直列3気筒DOHCと直列3気筒DOHCターボの2種類でJC08モード燃費は25.6~31.0km/Lを実現しています。安全面では単眼カメラとレーザーレーダーを使用し、衝突回避支援ブレーキの作動車速域を拡大させ、さらに対歩行者の衝突警報機能も実現したスマートアシスト2を装備。軽自動車とは言え、安全装備の充実が求められる今のご時世にはピッタリなところがファミリー層から支持されています。
ムーヴの新車価格
ムーヴはスタンダードモデルとエアロパーツを装着したムーヴ カスタムの2タイプを用意し、新車価格は113万4000~174万9600円。
ムーヴのおすすめグレード
オススメグレードはLEDヘッドライトや専用13インチアルミホイールを装着したムーヴ カスタムSハイパーSA2です。
ムーヴのライバル車
ライバル車は日産デイズ、ホンダ N-WGN、スズキ ワゴンR、三菱eKワゴンなどが挙げられます。
ムーヴの中古車価格
ムーヴの中古車相場は5.3万~203万円です。
| ダイハツ ムーヴ 主要スペック | |
|---|---|
| ムーヴ | |
| おすすめグレード | カスタムSハイパーSA2 |
| JC08モード燃費 | 25.6km/L~31.0km/L |
| 新車価格 | 113万4000~174万9600円 |
| 中古車価格 | 5.3万~203万円 |
| ライバル車 | 日産デイズ ホンダ N-WGN スズキ ワゴンR 三菱eKワゴンなど |
スズキ アルトラパンとは
スズキの軽自動車、アルトの派生モデルとしてアルト ラパンが設定されたのは2002年。女性をターゲットに、レトロな印象のハコ型ボディにウサギのエンブレムをあしらったモデルです。3代目となるスズキ アルト ラパンは2015年6月に登場しました。
新型ラパンは企画から開発、デザインそしてアクセサリーの設定まで女性目線をふんだんに盛り込みました。ラパンならではのハコ型のボディデザインは丸みが強まり優しいフォルムを実現。
インテリアはソファやテーブルといったモチーフを取り入れて、まるで自分の部屋のようにリラックスできる空間を演出しています。装備にもこだわりフルオートエアコンには肌や髪に優しい弱酸性のイオンを生成するナノイー機能を搭載。また、運転席と助手席にはシートヒーターを装備し、座っているだけでからだを暖めてくれます。女性に嬉しいインテリアがここまで充実した軽自動車は他にはありません。
搭載されるエンジンは直列3気筒DOHCの1種類で駆動方式は全車FFと4WDを設定。軽量ボディと高効率なパワーユニットの効果によりJC08モード燃費は27.4~35.6km/Lを実現しています。
安全装備は搭載したレーザーレーダーによって渋滞時などの低速走行中に作動する衝突被害軽減ブレーキ、レーダーブレーキサポートを搭載しています。
アルトラパンの新車価格
アルト ラパンの新車価格は107万7840~165万4560円です。
アルトラパンのおすすめグレード
オススメグレードはディスチャージヘッドライトを標準装備したSです。
アルトラパンのライバル車
ライバル車はダイハツ ミラココア、日産デイズ ボレロなどです。
アルトラパンの中古車価格
アルトラパンの中古車相場は8.8万~167.7万円です。
| スズキ アルト ラパン 主要スペック | |
|---|---|
| アルト ラパン | |
| おすすめグレード | S |
| JC08モード燃費 | 27.4km/L~35.6km/L |
| 新車価格 | 107万7840~165万4560円 |
| 中古車価格 | 8.8万~167.7万円 |
| ライバル車 | ダイハツ ミラココア 日産デイズ ボレロ |
ダイハツ コペンとは
軽自動車オープンカーのダイハツ コペンは2002年に初代モデルが登場。車名のコペンはコンパクト+オープンカーの略で、クーペ、オープンの両方の良さを持つ車という意味が込められていました。2014年6月に登場した2代目コペンはコミュニティオブオープンカーライフの略となり、グレード名のローブはフランス語で着ることを表現しています。
この言葉のとおり、2代目コペンはドレスフォーメーションという、ユーザーの好みに合わせて外板パーツを自由に交換できる、新しいカスタマイズの提案を行っていることが特徴です。コペンのボディ骨格には、ドレスフォーメーションに対応した新しい概念の骨格構造である“Dフレーム”を採用。スポーツカーらしい高い走行性能を、骨格のみで実現させています。軽自動車とは思えない走りの良さから、どの世代のコペンにも熱狂的なファンがおり、ユーザーイベントなども全国各地で開催されています。
搭載されるエンジンは直列3気筒DOHCターボで可変バルブタイミング機構を搭載し、トルクバンドが広く扱いやすさが魅力です。JC08モード燃費は22.2~25.2km/Lと高い燃費性能を誇ります。初代コペンでも採用した電動開閉式ルーフは継承され、スイッチ一つにより約20秒で操作可能となっています。
コペンはローブ、クロスオーバースタイルのXプレイ、そして初代コペンのイメージを強く残す丸目のヘッドライトを採用したセロの3タイプの外装スタイルを用意。そして各グレードにスポーツシートやビルシュタイン製ショックアブソーバーなど装備し、走りを磨いたSが設定されています。
コペンの新車価格
新車価格は185万2200~213万8400円です。
コペンのおすすめグレード
オススメのグレードは207万3600円のローブSの5MT車。
コペンのライバル車
ライバル車はホンダS660です。
コペンの中古車価格
コペンの中古車相場は34万~235万円となっています。
| ダイハツ コペン 主要スペック | |
|---|---|
| コペン | |
| おすすめグレード | Robe S |
| JC08モード燃費 | 22.2km/L~25.2km/L |
| 新車価格 | 185万2200~213万8400円 |
| 中古車価格 | 34万~235万円 |
| ライバル車 | ホンダS660 |
ダイハツ ハイゼットデッキバンとは
2004年にフルモデルチェンジを行い10代目となるダイハツ ハイゼットカーゴが登場。このハイゼットカーゴをベースとした特装車にハイゼット デッキバンが設定されています。
デッキバンは4人乗りのキャビンスペースとトラックの譲りのオープンデッキをもつ良いとこ取りのモデルです。オープンデッキの最大積載量は250kgで、水に濡れたままの物をはじめ泥まみれのものや、背の大きなガーデニングなど汚れなどを気にせず載せることができるのが特徴です。軽自動車サイズでありながら、たっぷり荷物の積載も可能な点は細い路地が多い都心に住む自営業者の方々から特に人気です。
また、積載物の固定に最適なユースフルナットを室内上部と荷台のサイドにそれぞれ4個配置し、デッキバンらしい積載力の高さをサポートします。リアドアはカーゴ譲りのスライドドアを採用し、人の乗り降りだけでなく、大きな荷物の積み込みもラクラク行えます。
搭載するエンジンは直列3気筒DOHCの1種類で、駆動方式はFRとパートタイム4WDを用意しJC08モード燃費は16.0~17.2km/Lを実現しています。
ハイゼットデッキバンの新車価格
ハイゼット デッキバンの新車価格は113万6314~145万543円です。
ハイゼットデッキバンのおすすめグレード
オススメグレードは131万6829円のデッキバンGLの4速AT車です。
ハイゼットデッキバンの中古車価格
中古車相場は20万~152.6万円となっています。
ハイゼットデッキバンのライバル車
ライバル車はスズキ キャリイ、ホンダ アクティトラックなどが挙げられます。
| ダイハツ ハイゼット デッキバン 主要スペック | |
|---|---|
| ハイゼット デッキバン | |
| おすすめグレード | デッキバンGL |
| JC08モード燃費 | 16.0km/L~17.2km/L |
| 新車価格 | 113万6314~145万543円 |
| 中古車価格 | 20万~152.6万円 |
| ライバル車 | スズキ キャリイ |

















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